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糖尿病は医者がつくる病気「医原病」とは!?について

前回、糖質ゼロ食で有名な釜池先生の講演動画を紹介しました。

その釜池先生がこの講演の冒頭でも言われています。

『糖尿病は医者がつくる病気「医原病」。
だから「血糖値が高い」と相談を受けたときは必ず
「医者にかかってはいけない」と忠告している。』 と

革新的でカリスマ的ですね。
まるで、幕末期における安政の大獄で処刑された吉田松陰のようです。
(現在の日本糖尿病学会はさしずめ、徳川幕府か?)

私は、当初、さすがに、これは言い過ぎかなとも思いましたが・・・・

別の新井圭介先生(あさひクリニック医院長)の講演動画を発見し、
なるほどと思った次第です。

その発見した  講演テーマとは

糖尿病合併症の本質:
糖尿病性腎症はインスリンによる薬害であった。

新井先生は温和な感じでカリスマ性は感じませんが、講演内容は素晴らしい。
自分のクリニック内のエビデンス(科学的証拠)を具体的に示し、

それを考察した説明内容は説得力がありますね。

講演後のQ&Aにも丁寧に説明されていました。

以上の両先生とも結論や主張内容は、ほぼ同じであると思われます。

やはり、
糖尿病は医者がつくる病気「医原病」かもしれませんね。

両先生とも 解決策は糖質(炭水化物)制限でした。

「既存の常識に囚われることへの危険性」
を再確認した次第です。

医者や本に書いてあることを鵜呑みにせず、自分の体と脳で
しっかり実感した上で真実を見極めることが大切です。

2型糖尿病の主治医は患者自身ですから。
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